EPTが伸びない人の特徴7選|当てはまったら要注意
EPT対策を続けているのに、なかなかスコアが伸びない。
- 勉強はしている
- 練習も続けている
- それなりに理解もある
それでも、あるところで止まる。
自分も86点で止まりました。
振り返ると、
伸びない人には共通する特徴があります。
まずは、自分に当てはまるものがないか確認してみてください。
目次
① 録音せずに練習している
- 自分の音をほとんど聞き返していない
- 感覚で「できている」と判断している
この状態だと、
どこがズレているのか分からないまま進みます。
② 修正ポイントが曖昧
- とりあえず全体を良くしようとしている
- 何を直しているのか説明できない
これだと、
練習の精度が上がりません。
③ シャドーイングが作業になっている
- 回数はこなしている
- でも変化が感じられない
この場合、
目的が曖昧なまま繰り返している可能性があります。
④ 同じやり方を続けている
- 練習内容がずっと同じ
- 結果が変わらなくても変えていない
ここで必要なのは、
やり方の見直しです。
⑤ フィードバックがない(または活かせていない)
- 自分だけで判断している
- 指摘を受けても定着していない
どちらの場合も、
修正が浅くなりやすいです。
⑥ 違和感を言語化できない
- なんとなく違う気がする
- でも説明できない
この状態だと、
改善の方向が定まりません。
⑦ 量で解決しようとしている
- 時間を増やす
- 回数を増やす
もちろん量も大事ですが、
止まっている場合は「質」の問題であることが多いです。
自分が止まっていたときの状態
自分も、ほとんど当てはまっていました。
- 勉強はしている
- 継続もできている
それでも、
何が問題なのか分からない状態でした。
共通点の正体
ここまでの特徴をまとめると、
問題は1つに集約されます。
「どこをどう修正しているか」が曖昧
ここがズレていると、
どれだけ努力しても結果につながりません。
まとめ
EPTが伸びない人の特徴は、
- 録音していない
- 修正が曖昧
- 練習が作業化している
- やり方を変えていない
- フィードバックが弱い
- 言語化できていない
- 量で解決しようとしている
このあたりに集まります。
逆に言えば、
ここを見直せば、まだ伸びる余地はある
ということです。
次にやるべきこと
ここまでで、
自分の状態は見えてきたと思います。
次に必要なのは、
「なぜ伸びないのか」を構造的に理解することです。
自分が86点で止まっていたときの原因は、こちらで整理しています。
