EPT対策を続けているのに、なかなかスコアが伸びない。
- 勉強はしている
- 練習も続けている
- それなりに理解もある
それでも、あるところで止まる。
自分も86点で止まりました。
振り返ると、伸びない人にははっきりした共通点があります。
まずはチェックしてみてください。
目次
チェックリスト
いくつ当てはまるか、軽く見てみてください。
① 録音せずに練習している
- 自分の音をほとんど聞き返していない
- なんとなくできている気がする
この状態だと、
どこがズレているか分からないまま進みます。
② 修正ポイントが曖昧
- とりあえず全体を良くしようとしている
- 何を直しているのか説明できない
これだと、
練習の精度が上がりません。
③ シャドーイングが作業になっている
- 回数はこなしている
- でも変化が感じられない
この場合、
目的が曖昧なまま繰り返している可能性があります。
④ 同じやり方を続けている
- ずっと同じ練習メニュー
- 結果が変わらなくても続けている
ここで必要なのは、
やり方の見直しです。
⑤ フィードバックがない(または活かせていない)
- 自分だけで判断している
- 指摘を受けても定着していない
どちらの場合も、
修正が浅くなりやすいです。
⑥ 違和感を言語化できない
- なんとなく変だと思う
- でも何が違うか説明できない
この状態だと、
改善の方向が定まりません。
⑦ 「量」を増やせば解決すると思っている
- 時間を増やす
- 回数を増やす
もちろん量も大事ですが、
止まっている場合は「質」の問題であることが多いです。
いくつ当てはまりましたか?
もし複数当てはまっているなら、
今のやり方で続けても、大きくは変わらない可能性があります。
自分が止まっていたときの状態
自分もほとんど当てはまっていました。
- 勉強はしている
- 継続もできている
それでも、
何が問題なのか分からない状態でした。
共通点の正体
ここまでの特徴をまとめると、
問題は一つに集約されます。
「どこをどう修正しているか」が曖昧
ここがズレていると、
どれだけ努力しても結果につながりません。
次にやるべきこと
ここまでで、
「当てはまっているかも」と感じたなら、
次に考えるべきはこれです。
なぜこういう状態になるのか。
原因を整理しないと、同じことを繰り返します。
自分が86点で止まっていたときの原因は、こちらでまとめています。
→ EPTが伸びない5つの原因【86点で止まった自分がやっと気づいたこと】
まとめ
EPTが伸びない人の特徴は、
- 録音していない
- 修正が曖昧
- 練習が作業化している
- やり方を変えていない
- フィードバックが弱い
- 言語化できていない
- 量で解決しようとしている
このあたりに集まります。
逆に言えば、
ここを見直せば、まだ伸びる余地はある
ということです。
一度立ち止まって、やり方を整理してみるのが近道です。
