EPT対策でやってはいけない勉強法3選|やっても伸びません
EPT対策を続けているのに、
- 勉強しているのに伸びない
- 何が間違っているのか分からない
- 手応えがない
こう感じていないでしょうか。
目次
先に結論
EPTが伸びない原因の多くは、
「修正が機能しないやり方」を続けていることです。
どれだけ頑張っても、
修正できていなければ結果は変わりません。
まずは、よくある間違いを確認してみてください。
やってはいけない勉強法3選
① 録音しない練習
録音しないと、
自分のズレに気づくことができません。
- できているつもり
- 実際はズレている
この状態のまま練習を続けることになります。
結果として、
修正できないまま止まります。
② 目的のない反復
同じ練習を繰り返すこと自体は、間違いではありません。
ただし、
「何を直すか」を決めずに繰り返すと意味がありません。
- なんとなく読む
- なんとなく繰り返す
これでは、
変化が出ないまま時間だけが過ぎます。
重要なのは、
1回ごとに修正ポイントを持つことです。
③ 全体を一度に直そうとする
- 発音も
- リズムも
- スピードも
すべて一度に改善しようとすると、
結局どこも変わりません。
発音は、
1つずつズレを潰していく作業です。
- 今回はこの子音
- 次はリズム
このように、
修正対象を絞ることが重要です。
なぜこの3つが危険なのか
共通点は一つです。
「修正が成立しない状態になること」
- 録音しない → ズレに気づけない
- 目的がない → 修正できない
- 一度に直す → 精度が上がらない
どれも、
正しく改善するための前提が崩れています。
このままだとどうなるか
- 練習はしている
- 継続もできている
それでも、
同じところで止まり続けます。
自分も86点で止まったとき、
まさにこの状態でした。
まとめ
EPT対策でやってはいけない勉強法は、
- 録音しない
- 目的がない反復
- 全体を一度に直そうとする
この3つです。
これらに当てはまる場合、
努力が結果につながらない状態に入っています。
まずはやり方を見直し、
正しい方向に修正することが重要です。
次にやるべきこと
ここまでで、
「やってはいけないこと」は整理できたと思います。
次に必要なのは、
正しいやり方を知ることです。
自分の状態に合わせて、次に進んでください。
まだ何からやればいいか分からない場合
→ EPT対策は何からやるべき?初心者が最初にやるべき方法
すでに練習はしているが伸びない場合
→ EPT初見文の対策|結論は「本番形式で慣れる」しかない
