EPT対策は何からやるべき?初心者が最初にやるべき方法
EPT対策、何から始めればいいのか分からない。
- シャドーイングから入るべきか
- 発音記号を先に覚えるべきか
- 単語練習を優先するべきか
迷いやすいですが、結論はシンプルです。
まずは「課題文に触れて、実際に読んでみること」から始めます。
目次
なぜ課題文から始めるのか
EPTは、単語単体ではなく
文章をどう読むかが評価される試験です。
そのため、
- 単語の発音だけ分かっていても不十分
- 発音記号だけ覚えても実戦に結びつかない
最終的に求められるのは、
文章として自然に読めるかどうかです。
だからこそ、最初から課題文を使う方が効率的です。
使う教材:公式の課題文
まずはこれだけで十分です。
EPT公式の課題文
ここで重要なのは、
音源がなくても問題ないという点です。
むしろ、
自分で読みを組み立てる練習になるという意味でプラスに働きます。
最初のステップ(初心者向け)
① 最後まで一度読んでみる
- 完璧を目指さない
- 分からなくても止まらない
まずは
今の自分でどこまで読めるかを把握することが目的です。
② 読みにくい部分を特定する
読んでいて、
- 詰まる
- 違和感がある
- 発音しづらい
こう感じた箇所に印をつけます。
ここが改善ポイントになります。
③ 単語やフレーズの音を確認する
次に、印をつけた部分の音を確認します。
- 辞書の音声
- 読み上げツール
などを使って問題ありません。
分からない音を放置しないことが重要です。
④ もう一度文章として読む
音を確認したあと、再度読みます。
このとき意識するのは、
- 文の区切り
- 全体の流れ
です。
単語単位ではなく、
文章としての読みやすさに注目します。
⑤ 録音して客観的に確認する
この段階で初めて録音します。
- どこが不自然か
- どこがズレているか
を客観的に確認します。
自分が最初にやるべきだったこと
自分も最初は、
- 音を真似することを重視する
- 市販の教材のシャドーイング中心で進める
というやり方でした。
しかし後から振り返ると、
「読む→気づく→直す」という順番の方が効率的でした。
まとめ
初心者が最初にやるべきことは、
- 課題文を読む
- 読みにくい部分に気づく
- 音を確認する
- もう一度読む
この流れです。
遠回りを避けるためには、
最初から試験に近い形で練習することが重要です。
次にやるべきこと
ここまでで、
何から始めるべきかは見えたと思います。
ただ、実際にやってみると、
どこをどう直せばいいのか分からないところで止まります。
次は、
課題文を使って、どのように修正していくかを具体的に確認してください。
→ EPT課題文の対策|最初にやるべきトレーニングと進め方
