EPT80点台から伸びない理由|ここからが一番きついゾーン

    EPT80点台から伸びない理由|ここからが一番きついゾーン

    EPTで80点台までは来た。
    でも、そこから全く伸びない。

    ・毎日練習している
    ・シャドーイングもやっている
    ・発音も意識している

    それなのに、スコアが止まる。

    この状態は珍しいものではありません。
    むしろ、ここからが一番きついゾーンです。


    目次

    結論:80点台で止まる原因は「自己修正できない状態」

    EPT80点台で伸びなくなる最大の原因は、

    自分の発音のズレを、自分で修正できなくなること

    です。


    70点台までは、量をこなせば伸びます。
    しかし80点台に入ると、単純な練習量では変わらなくなります。


    なぜ自己修正できなくなるのか


    ① 自分の発音のズレに気づけない

    自分では正しく読んでいるつもりでも、
    実際には細かいズレが残っています。


    しかし、そのズレは

    自分では気づけません。


    ② 間違ったまま練習している

    気づけないまま練習を続けると、
    間違った発音がそのまま定着します。


    結果として、

    「頑張っているのに伸びない」

    という状態になります。


    ③ フィードバックがない

    発音は「正しいかどうか」を判断する基準が曖昧です。


    誰かに指摘されない限り、
    どこを直せばいいのか分からないまま進むことになります。


    実体験:EPT86点で止まったときに起きていたこと

    自分も、EPT86点で完全に止まりました。


    ・練習量は増えている
    ・理解も深まっている感覚はある
    ・でもスコアは変わらない


    このとき気づいたのが、

    「自分ではもう修正できない状態に入っている」

    ということでした。


    80点台から抜けるために必要なこと

    ここを突破するには、やることはシンプルです。

    自分の発音を客観的に修正してもらうこと


    具体的には、

    • 自分の発音を聞いてもらう
    • どこがズレているか指摘してもらう
    • 正しい音を体感する

    つまり、

    自分では気づけないズレを外部から指摘してもらうこと

    が必要になります。


    独学ではなぜ難しいのか

    独学では、

    • 自分の発音を正確に評価できない
    • 間違いに気づけない
    • 修正の方向が分からない

    という状態になりやすいです。


    つまり、

    努力の方向がズレたまま固定される

    これが80点台で止まる本質です。


    まとめ

    EPT80点台で止まるのは、才能ではありません。


    • 自己修正できない状態に入る
    • フィードバックがない

    この2つが原因です。


    つまり、

    80点台で止まる本質は「自己修正できない状態」に入ることです。


    次にやるべきこと

    ここまでで、

    「なぜ止まるのか」は見えてきたと思います。


    ただ、

    ここから先に進むためには、


    正しい基準を持つこと


    が必要です。


    • どこがズレているのか分かるか
    • 正しい音を判断できるか

    この状態でなければ、

    練習を続けても同じところで止まります。


    まずはここを確認してください。


    → 発音の正しい基準はどう身につける?独学とコーチングの違い

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