ハツオンを受けてみた体験談|EPT86点まで伸びたが、まだ途中

    ハツオンを受けてみた体験談|EPT86点まで伸びたが、まだ途中

    発音を改善したいと思いながらも、

    • 本当に効果があるのか
    • 自分に必要なのか
    • お金をかける価値があるのか

    こうした迷いがあって、なかなか踏み出せない人も多いと思います。
    自分も同じでした。


    目次

    結論:やってよかった。ただし「方向修正の価値」が大きい

    最初に結論です。

    ハツオンは、独学で発音に限界を感じている人にはおすすめです。

    特に、EPT対策として「どこがズレているのか分からない」という状態の人には、方向修正の価値があります。

    一方で、料金は安くないため、なんとなく英語をやりたい人には向いていません。

    また、英会話スクールと比較すると、目的がはっきり分かれます。

    英会話スクールは「会話力を伸ばす場所」ですが、ハツオンは「発音を改善するための場所」です。

    ハツオンを受けてよかったです。
    ただし、劇的に一発で完成するものではありません。

    一番大きかったのは、

    「どこがズレているのか」が明確になったこと

    でした。

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    ハツオンが向いている人

    • 独学で伸び悩んでいる
    • 自分の弱点が分からない
    • 発音を本気で改善したい

    向いていない人

    • まだ基礎ができていない
    • とりあえず試したいだけ
    • 継続して練習する気がない

    受講前の状態(独学で詰まっていた)

    自分は独学で発音を学習していました。

    • 音の変化は理解している
    • シャドーイングもやっている
    • ある程度は読める

    それでも、

    • 自分の発音に確信が持てない
    • 何を直せばいいか分からない
    • 伸びている実感が薄い

    という状態でした。


    受けようと思った理由

    きっかけはシンプルです。

    「自分ではもう修正できない」と感じたこと

    練習しても、改善の方向が分からない。
    この状態を変える必要があると思いました。


    実際に受けて一番変わったこと

    一番大きな変化はこれです。

    自分が苦手な音素を“特定してもらえた”こと

    具体的には、

    • 苦手な音(例:母音・子音)を指摘される
    • なぜその音がズレているのか説明される
    • 正しい発音の作り方をその場で修正される

    それまで曖昧だった課題が、

    「この音を直せばいい」という形に落ちた

    のが大きかったです。

    英会話スクールでも発音の指摘はありますが、あくまで会話の中の一部です。

    ハツオンのように発音に特化して細かく修正してもらうことは難しく、
    この点が大きな違いだと感じました。

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    狙い撃ちで練習できるようになった

    さらに良かったのは、

    苦手な音素をピンポイントで練習できるようになったこと

    それまでは、

    • 何となくシャドーイング
    • 何となく音読

    という感じでしたが、

    受講後は、

    • この音を重点的に練習する
    • このパターンを繰り返す

    といった形で、学習の精度が上がりました。


    スコアの変化(EPT86点まで)

    結果として、EPTは86点まで伸びました。

    ただし、

    • まだ改善の余地がある
    • 完成したとは言えない

    というのが正直なところです。

    それでも、

    伸びるための方向は見えた

    と感じています。


    メリット(正直ベース)

    • 苦手な音素が明確になる
    • 修正ポイントが具体的になる
    • 学習が“狙い撃ち”になる
    • 無駄な練習が減る

    デメリット(ここも重要)

    • すぐに完璧になるわけではない
    • 自分で練習する時間は必要
    • コストはかかる

    ここは期待値を上げすぎない方がいいです。


    英会話スクールとの違い

    英会話スクールとハツオンは、目的がまったく異なります。

    英会話スクールは、会話を通して英語力を伸ばすことが目的です。
    その中で発音の指摘はありますが、時間的にも内容的にも限定的です。

    一方でハツオンは、発音の改善に特化しています。

    • 音素単位で修正される
    • 発音の作り方を具体的に指導される
    • 弱点を徹底的に分析される

    このように、改善の精度とスピードに大きな差があります。

    発音を本気で改善したい場合は、英会話スクールよりもハツオンの方が効率的だと感じました。


    よくある不安と実際

    ■ 不安①:自分のレベルでも大丈夫?

    基礎がある程度あれば問題なし
    (むしろ、独学で詰まっている人ほど相性がいい)


    ■ 不安②:効果あるの?

    少なくとも、自分では気づけなかった課題は見えるようになる
    ここは大きいです


    ■ 不安③:無駄にならない?

    「何を直せばいいか分からない状態」から抜けられる時点で価値はあると感じました


    ■ 不安④:勧誘が強い?

    自分のときは、無理に押される感じはなかったです
    納得できるかどうかで判断できました


    自分の結論

    自分にとっては、

    「独学では見えなかった課題を見えるようにする手段」

    でした。

    そしてもう一つ重要なのは、

    練習の“質”が変わったこと

    です。


    最後に(判断の目安)

    ここまで読んで、

    • 自分も同じ状態かもしれない
    • 何を直せばいいか分からない

    と感じているなら、一度プロに見てもらうだけでも価値があります。

    無理に決める必要はありません。

    まずは無料カウンセリングで、自分の課題を確認してみるのがおすすめです。

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    まとめ

    ハツオンは万能ではありません。

    ただし、

    苦手な音素を特定し、狙い撃ちで修正できるようになる

    という点で、自分には価値がありました。

    発音が伸びないと感じているなら、
    やり方を変えるタイミングかもしれません。

    もし「何を直せばいいか分からない」と感じているなら、一度プロに見てもらうだけでも価値はあります。

    まずは無料カウンセリングで、自分の課題を確認してみるのがおすすめです。

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