英語の発音はセンス?才能がないと無理?【結論:後天的に伸ばせる】

    英語の発音はセンス?才能がないと無理?【結論:後天的に伸ばせる】

    英語の発音について、

    • 自分にはセンスがない気がする
    • 上手い人は最初からできているように見える
    • どれだけ練習しても変わらない

    こう感じたことはありませんか?

    自分も同じでした。
    発音だけがどうしても伸びず、「これは才能の問題ではないか」と本気で思っていました。

    結論から言うと、発音はセンスや才能ではありません。
    後天的に伸ばすことができます。

    この記事では、その理由と伸びる人の共通点を整理します。


    目次

    結論

    英語の発音は、

    センスではなく「修正量」で決まります。


    つまり、

    • どれだけズレに気づけるか
    • どれだけ修正できるか

    この積み重ねで、発音は変わります。


    なぜ「才能がない」と感じてしまうのか

    多くの人がそう感じるのには理由があります。


    ① 上手い人が簡単に見える

    発音が上手い人は、

    • 自然に話している
    • 努力しているように見えない

    そのため「もともとできる人」と思ってしまいます。


    ② 自分は変化を感じにくい

    発音は変化が分かりにくい分野です。

    • 少しずつしか変わらない
    • 劇的な変化が見えない

    その結果、「伸びていない」と感じやすくなります。


    ③ ズレに気づけていない

    これが一番大きいです。

    • 自分ではできているつもり
    • 実際はズレている

    この状態では、どれだけ練習しても改善しません。


    実際の違いは何か

    上手い人と伸びない人の違いはシンプルです。


    ① フィードバックの有無

    上手い人は、

    • 修正されている
    • 指摘を受けている

    その結果、精度が上がります。


    ② 修正の回数

    • ズレに気づく
    • 修正する

    この回数が圧倒的に違います。


    自分の変化(実体験)

    自分も最初は全く伸びませんでした。


    • シャドーイングをしている
    • 発音記号も理解している
    • でも発音が変わらない

    その後、発音コーチングを受けて、EPTは86点まで伸びました。


    大きかったのは、

    自分のズレに気づけるようになったことです。


    ただし、その後はまた停滞しています。

    • 以前よりは改善した
    • しかし理想には届いていない

    発音は一段階で終わるものではなく、段階的に伸びるものだと感じています。


    発音が伸びる条件

    発音を伸ばすために必要なのは、次の2つです。


    ① ズレに気づけること

    これがスタートです。


    ② 修正を繰り返すこと

    ここで差がつきます。


    この2つがあれば、発音は確実に伸びます。


    じゃあどうすればいいのか

    やるべきことはシンプルです。


    • 録音して確認する
    • 動画で口の動きをチェックする
    • フィードバックを得る

    これにより、ズレに気づきやすくなります。


    ただし、ここで限界が来る

    ここまでやれば、ある程度までは伸びます。

    ただし、

    • 正しいかどうか判断できない
    • 細かい違いに気づけない
    • 修正が止まる

    この段階で多くの人が停滞します。


    次に読むべき記事

    発音が伸びる仕組みを踏まえて、独学とコーチングの違いを整理しました。

    →発音は独学とコーチングどっちが伸びる?


    まとめ

    英語の発音は、センスや才能ではありません。


    必要なのは、

    • ズレに気づくこと
    • 修正を繰り返すこと

    この2つです。


    やり方を変えることで、発音は確実に伸びていきます。


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